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営業
時間
平日・午前10時~午後7時
日曜日、祝日・午前10時〜午後6時
定休
毎週水曜日、元旦
最寄
「大洗駅」から
徒歩22分
車で5分

大七の七福おとそ

毎年暮れになると何人かのお客様に「お屠蘇(おとそ)ありますか?」って聞かれます。

「無いんですよね〜」って…。

スーパーでお屠蘇の素とか売ってると思うんで、そちらで探してみては…。

なんて答えてました。

昨年、月の井酒造店様の造り最中の夕食に招待されて、石川杜氏自家製の「お屠蘇」を

いただける事に、正直なところちゃんとしたお屠蘇を初めて頂きました。

生薬をお酒(味醂なども使ったりします)に漬けて飲むんですね〜美味しかったです。

今年から大七酒造様とお付き合いするようになり

先日営業様がご来店

商品案内に「大七のおとそ」と!早速入れさせて頂きました!

以下 大七酒造HPの商品案内を添付しました。

「お屠蘇」は、酒やみりんに数種類の生薬を漬け込んだ薬草酒。一年の邪気を祓い、無病長寿を祈り、心身を蘇らせる願いを込めていただく、お正月の祝い酒です。

新時代のお正月を祝う、最高のお屠蘇を造ろうと考えた大七は、まず2015年春に粕取り焼酎の蒸留を開始しました。焼酎を三年間しっかり熟成させた後、2018年から、そこに米麹、糯米(もちごめ)を加えて「本直し」(リキュール)を製造。さらに、大七が誇る最高級の生酛純米大吟醸雫原酒をたっぷりブレンドし、とろりと澄み切った甘味のベースとなるお酒が完成しました。
世界遺産・高野山の弘法大師への奉納酒の醸造という特別な栄誉を担う大七酒造は、ゆかりの高野山から屠蘇散の原料となる生薬を取り寄せ、一年間じっくり吟味を重ねて、七種の生薬をオリジナル配合しました。
こうして、何と四年九ヶ月の歳月をかけて完成したのが「大七の七福おとそ」。
本年は特に、「無病息災」の祈りを込めて製造いたしました。
七つの福を呼び寄せる、金色に輝く甘やかで芳醇な味わいをお楽しみください。

早速頂いてみました。

子供の頃を思い出す。風邪をひいた時飲んだ水飴?みたいな〜すごく身体に効く!様な味わいです。サラッとしてます。ん〜ーん なんか美味しい。お正月に無病息災を祈って大七のおとそいかがでしょうか。

●大七の七福おとそ 300ml 3300円

大七(だいしち)